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Lumora

ギフトを選びましょう

相手の受信箱に、実際に届くもの

Lumora のギフトは、すでにできあがった本ではありません。これからお子さまを主人公にして作られる本です。ご指定の日に、ご家族のもとへ開封用のリンクをメールでお届けします。お子さまのお名前と、写真を一枚だけ登録していただくと、その子のために物語が書かれ、絵が描かれます。主人公はその子で、どのページでもちゃんとその子の顔をしています。写真をご用意いただく必要はありません。ご家族にしかできないその作業は、2分ほどで終わります。

贈る方の手元にも、かたちのあるものが残ります。領収メールと一緒に、印刷できる「おひろめカード」と共有用のリンクをお送りしますので、受信箱に届く贈りものにも、ちゃんと開ける瞬間があります。

ギフトの流れ

  1. 1お祝いごとを選びます。開封メールとおひろめカードの装いが決まり、その日にふさわしい姿で届きます。
  2. 2ギフトを選びます。ご家族が作る物語のセット、宝物になるハードカバー、毎月新しい物語が届く一年間——三つの形があります。
  3. 3贈ります。すぐに受信箱へ届けることも、当日の朝に届くよう予約することもできます。会員登録なしのゲスト購入なので、贈るためにアカウントを作る必要はありません。

届くまでの時間

デジタル版はすぐです。ご家族が物語を作れば、その日の夜には読めます。どの画面でも読めて、朗読を聴くことも、PDF をダウンロードすることもできます。

宝物になるハードカバーは、在庫から出すのではなく、そのつどお作りします。物語ができあがってから印刷に入りますので、お手元に届くまで2–4週間ほど。送料は、印刷をご注文いただくときに精算します。ギフトコードに有効期限はありませんので、相手が忙しい月を過ごしても、贈りものが消えてしまうことはありません。

贈る前によくいただく質問

お子さまの写真は必要ですか?

いりません。そこは、あえてご家族にお任せしている部分です。あなたはギフトを贈るだけ。お名前と写真は、ご家族が開いたときに登録します。だからこそ、まだ会ったことのないお子さまにも贈れます。

お子さまについて、何を知っていればいいですか?

お名前と、だいたいの年齢がわかれば十分です。しかもそれは、開封の瞬間を心のこもったものにするためだけに使います。本を作るときには、ご家族がすべて確認します。お届け先の住所も必要ありません。ハードカバー付きのギフトなら、印刷をご注文いただくときに、ご家族が住所を入力します。

本は何語になりますか?

そのご家庭が読む言語です。十の言語からご家族が選びます。どの言語も、英語からの機械翻訳ではなく、はじめからその言語で書いています。ですからリズムも言葉遊びも、その言語のものです。

なかなか開けてもらえなかったら、どうなりますか?

ギフトコードに有効期限はありません。あなたのお名前で、やさしいリマインドを一度だけお送りします。何度も送ることはありません。領収メールから、ご自身でひと言うながすこともできます。

支払った金額は相手に見えますか?

見えません。ギフトのどこにも金額は出てきません。メールにも、おひろめカードにも、できあがった本にも記載しません。